ハイフで顔のたるみを引き締める|神戸市灘区の皮膚科・美容皮膚科

ハイフで顔のたるみを引き締める|神戸市灘区の皮膚科・美容皮膚科

スーパーハイフRTは、HIFUによる最新たるみ治療機器です。SMAS筋膜への多層照射で、切らずにフェイスラインを引き上げます。たるみ治療に力を入れる当院の専門医が、あなたに最適なプランをご提案。

ハイフで切らずにリフトアップ

 

 

「最近、鏡を見るたびにフェイスラインのたるみが気になる…」
「笑った後のほうれい線が深くなってきた気がする…」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
加齢とともに避けられないたるみの進行は、見た目の印象を大きく左右し、自信を失わせる原因にもなります。

 

当院では、最新のたるみ治療機器「スーパーハイフRT」を導入し、メスを使わないたるみ治療を提供しています。

 

たるみの原因

「若い頃はハリがあったのに、いつの間にか頬がたるんできた」という声は、30代後半以降の多くの方から聞かれます。
たるみの原因は一つではなく、皮膚・皮下組織・筋肉の複合的な変化によって引き起こされます。

 

まず、皮膚の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンは、20代をピークに年々減少していきます。
コラーゲン産生量は20代以降、年間約1〜1.5%ずつ低下するとされており、
40代では若い頃と比較して大幅に減少しているとも言われています。
コラーゲンやエラスチンが失われることで、肌は重力に抗えなくなり、下垂(たるみ)が生じます。

 

 

 

次に、皮下脂肪や骨量の減少も重要な要因です。
加齢に伴い顔の骨格が変化し、それを支えていた脂肪組織が移動・萎縮することで、
頬のボリュームが失われフェイスラインが崩れていきます。

 

さらに見落とされがちなのがSMAS(スマス)筋膜の弛緩です。
SMAS筋膜とは、顔の表情筋を包む筋膜のことで、肌と筋肉をつなぐ重要な組織です。
この筋膜が加齢・紫外線・生活習慣の乱れなどによって緩むと、表面の皮膚が引っ張られてたるみが生じます。

 

HIFUとは?

切らずにたるみ(SMAS筋)にアプローチ

HIFU(High Intensity Focused Ultrasound:高密度焦点式超音波) は、超音波エネルギーを皮膚の奥深くに集中照射し、メスを使わずに皮下組織・SMAS筋膜に直接働きかける技術です。

 

 

外科的なフェイスリフト手術では、SMAS筋膜を直接引き上げる処置を行いますが、
それと同等のアプローチをメスを使わずに実現できるのがHIFUの最大の特徴です。
超音波エネルギーが焦点を結んだ部位(照射点)では、65〜70℃前後の熱が生じ、コラーゲンが変性・収縮することで即効性のリフトアップ効果をもたらします。
さらに、熱刺激によって新たなコラーゲン生成が促進されるため、治療後数ヶ月にわたって肌のハリが高まっていく長期的な効果も期待できます。

 

HIFUによるたるみ治療は、表皮を傷つけることなく狙った深さへ直接アプローチできるため、ダウンタイムが少なく、施術後すぐに日常生活へ戻れることも大きな魅力です。

 

肌の深さごとに熱を届ける多層照射

HIFUによるたるみ治療の優れた点のひとつが、多層照射という技術です。
肌のたるみは皮膚表面だけでなく、さまざまな深さの層で複合的に起きているため、一つの深さへの照射だけでは十分な効果が得られません。

 

HIFUは使用するカートリッジ(照射ヘッド)を交換することで、照射深度を2.0mm・3.0mm・4.5mmなど複数の層に変えることができます。

 

2.0mm深度:表皮直下の真皮層に作用し、きめや質感を改善
3.0mm深度:皮下脂肪層のSMAS上部に作用し、ボリュームの引き締め
4.5mm深度:SMAS筋膜に直接アプローチし、フェイスラインのリフトアップ

 

このように、一度の施術で複数の層を同時に治療することで、表面的な改善にとどまらない立体的なリフトアップ効果が実現します。
HIFUによるたるみ治療の中でも、多層照射を効果的に行えるかどうかが、仕上がりの差につながる重要なポイントです。

 

 

このような方におすすめ

☑フェイスラインのたるみ・もたつきが気になる方
☑ほうれい線・マリオネットラインが深くなってきた方
☑まぶたのたるみや二重あごが気になる方
☑外科手術やダウンタイムを避けたい方
☑予防的なアンチエイジングとして始めたい30〜40代の方

 

当院のHIFU「スーパーハイフRT」

当院が導入している「スーパーハイフRT」は、従来のHIFU機器を更に進化させた最新世代のたるみ治療機器です。
また、『日本人が日本人の肌を想って作った』HIFU機器という大きな特徴があります。

 

 

11列×往復照射によるたるみ治療

たるみに深く関係するSMAS(表在性筋膜)に密度の高い超音波をピンポイントで照射することで、リフトアップ効果が期待できることは勿論ですが、従来の一方向側への照射ではなく、11列×往復照射によって施術ムラが少なく、均等に熱を届けることが可能となっています。
そのため、術者によって効果に違いが出るといった従来のHIFU施術の問題点をクリアしています。

 

・従来のHIFU照射イメージ

 

・スーパーハイフRT照射イメージ(11列×往復照射)

 

往復照射による痛みの軽減設計と時短効果

HIFUの施術は熱エネルギーを使用するため、従来機では照射中に強い痛みを感じるケースがありました。
スーパーハイフRTは独自の往復照射により熱を分散させることで、痛みを軽減しながらも高い効果を発揮します。
また、11列×往復照射により広範囲を効率的にカバーできるため、従来のハイフと比べて施術時間が約半分に短縮されて、かつ同等のたるみ改善効果を得ることができます。

 

 

価格

初回価格 1回
頬+顎下 ¥66,000 ¥88,000
¥59,800 ¥69,800
顎下 ¥24,750 ¥33,000

 

 

治療後の経過と注意点

スーパーハイフRTによるたるみ治療後は、多くの場合ダウンタイムはほとんどありません。
施術直後から軽いリフトアップ効果を感じる方もいらっしゃいますが、コラーゲン生成による本格的な効果は施術後1〜3ヶ月をかけて徐々に現れてきます。
効果の持続期間は個人差がありますが、一般的に6〜12ヶ月程度とされており、定期的な施術による維持が推奨されます。

 

施術後の注意点として、照射部位への強い摩擦・高温サウナ・激しい運動は施術当日を避けていただく場合があります。
また、まれに一時的な赤み・腫れ・しびれ感が生じることがありますが、多くは数日以内に自然軽快します。詳細は診察時にご説明します。

 

 

よくある質問

Q. スーパーハイフRTによるたるみ治療は痛いですか?
スーパーハイフRTは従来のHIFU機器と比較して痛みが軽減されるよう設計されていますが、個人差があります。痛みが強い場合は照射エネルギーの調整が可能ですので、遠慮なくお申し出ください。

 

Q. 効果はいつから実感できますか?
施術直後から一定のリフトアップ効果を感じる方もいますが、HIFUによるコラーゲン新生の効果は施術後1〜3ヶ月で最大化します。1回の施術でも効果を実感いただける方が多いですが、たるみの程度や個人の肌状態によって複数回の施術をご提案する場合があります。

 

Q. どのくらいの頻度で施術を受ければいいですか?
スーパーハイフRTによるたるみ治療は、一般的に3ヶ月~半年に1回程度の施術が目安とされています。効果の持続状況や肌の変化を診察で確認しながら、最適なタイミングをご提案します。

 

Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
ほとんどの方がダウンタイムなく、施術当日から通常通りの生活を送ることができます。まれに軽い赤みや腫れ、神経的なしびれ感が生じることがありますが、多くは短期間で消失します。

 

Q. どんな人が受けられませんか?
以下の方はスーパーハイフRTの施術が難しい場合があります。
・妊娠中・授乳中の方
・施術部位に金属プレートが入っている方
・重篤な皮膚疾患のある方
・ペースメーカーをご使用の方などは事前にご申告ください。
詳細はカウンセリング時にお伝えします。

 

 

 

たるみは加齢とともに自然に起こるものですが、適切な治療で改善することが可能です。当院では「スーパーハイフRT」という最先端のHIFU機器を用いて、一人ひとりのたるみの状態に合わせたオーダーメイドのたるみ治療を提供しています。
メスを使わず、ダウンタイムも少ないスーパーハイフRTは、忙しい方にも取り入れやすい次世代のたるみ治療です。
「たるみが気になり始めた」「HIFUに興味があるが、どこで受けるべきか迷っている」という方は、ぜひ六甲道あさみお肌のクリニックのカウンセリングにお越しください。

 

 

【監修】

六甲道あさみお肌のクリニック 副院長 芝原麻実

六甲道あさみお肌のクリニック

副院長 芝原麻実

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